FXの最強の通貨
アイランドクローナ/円の取扱がヒロセ通商 でとうとう始まるみたいです。 今までアイスランドクローナ/円の取扱は、 私の知る限りではなかったので画期的ですね〜!! EUR/ISKはFX-navi などで取り扱っていたのですが・・・。 (「必見!スワップ派に最強の通貨は!?」参照) ちなみに、アイスランドクローナはトルコにつぐ高金利通貨で 金利は14.25%です。 これは過去最高の水準のようです。 トルコリラは現在17.5%なので少し低いですが 現在クロス円として購入できる通貨の中では 2番手にくるのではないでしょうか・・・? FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 ヒロセ通商では6月25日からデモで取扱をはじめ 準備が出来次第、リアルでも取り扱っていくようです。 今から口座開設をしておくとちょうどいいぐらいですね。 ちなみにヒロセ通商 のHIROSE-FX2での取り扱いになるため、 トルコリラを扱っているFX-Traderとは違うのでお間違いなく・・・。 現在のISK/円は約1.9なので 1万通貨でレバレッジ1倍で19000円で購入できます。 ということは、証拠金率にもよりますが かなりの小額資金で始めることができそうです。 FX しかも最近暴落していたようなので 買い始めるにはちょうどいいかもしれません。 といっても、ヒロセ通商 で実際に売買できだすまでには まだ少し時間がかかりそうなので、その頃にどのくらいのレートになっているかはわかりませんが、 高金利好きの日本人が買いだすのは間違いなので これから多少上がっていくかもしれないですね。 あと、ヒロセ通商 では、今のところ信託保全ではありませんが 今年中には信託保全になる予定みたいです。 情報をくれたたまゆらさん、ありがとうございました〜!!今日は、スワップ派のリスクヘッジについて考えてみたいと思います。 スワップ派にとって、持っているポジションがロスカットにあってしまうのが 1番こわいことですよね。 ロスカットを避けるためには、 レバレッジを低くして、為替の変動に耐えるという方法は、 結構一般的で、皆さんいろいろ考えているのではないでしょうか? それ以外にも、リスクヘッジの方法はいろいろあります。 そのうちの1つに 通貨を複数保有して、為替差損を小さくするという方法があります。 例えば、ドル円とポンド円を所有していたとします。 ドルがどんどん下がって行って、ドル円の含み損が大きくなっていったとします。 でも、ポンドがどんどん上がっていけば? ドル円の含み損をポンド円の含み益が吸収してくれるので ロスカットされないですよね? (実際にはドル円とポンド円は似たような動きをしますが・・・) FX このように、逆の動きをする通貨を保有することで 為替の変動に耐えることができるのです。 その場合、もちろん為替差益は少なくなりますが スワップ派としては、ポジションを保有し続けてスワップをもらう事が目的なので 為替差益は重視しなくてもいいですよね? (出来れば為替差益も欲しいですが・・・) この「同じ動きをする」とか「違う動きをする」というのを表すのが相関係数です。 相関係数とは、2種類のデータの類似性を示す指標です。 つまり、2種類の通貨ペアがどれだけ同じ動きをしているのか または逆の動きをするのかを示す値なのです。 相関係数は、-1から1の値で表され、 1に近い場合は正の相関、 -1に近い場合は負の相関があるということになります。 正の相関は同じような動きをすることを意味し、 負の相関は逆の動きをすることを意味します。 つまり、-1に近ければ、その通貨は逆の動きをすることになります。 下に、セントラル短資 が出している各通貨の相関係数をのせてみました。 過去200日分の相関係数です。 赤字は買いでプラススワップになるポジションです。 青字はマイナスの相関係数です。B・・・ブラジル(Brazil) R・・・ロシア(Russia) I・・・インド(India) C・・・中国(China) の4カ国で、最後のsは複数形を現しているようですが、 南アフリカ(South Africa)を表す場合もあるようです。 BRICsの説明を少ししておきます。 FX 「BRICsは人口の増加、資本の増加、労働生産性の増加などを起因として経済成長を成し遂げ 2004年にはいずれも5〜9%代の成長を果たすなど、 近年では世界平均を上回る高水準の成長を記録している。 現時点で世界のGDPの約8%を閉めるに過ぎないその経済規模は、 2039年に経済大国G7(アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ)の合計を上回り、 2050年時点でのGDPは中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になると予想されている。」 これはWikipediaからの抜粋ですが、 要するに、今後も発展していくであろうという国をBRICsと呼んでいるわけですね。 ちなみに、ロシアの2006年のGDP成長率は6.7%と非常に高く、 欧州を中心に貿易黒字も拡大しているようです。 政策金利は11.5%と非常に高いです。 ここまで聞いたら、ぜひロシアルーブルを買ってみたいと思いませんか? と、ここで本題です。 ロシアルーブルを買えるFX業者はあるのでしょうか? 私が調べた限りでは1つだけありました。 私もトルコリラ用に使用しているFX-navi です。 ただし、USD/RUBの通貨ペアのみで、 RUB/JPNはありません。 しかも!! USD/RUBだと、ロシアの方が金利が高いので、 普通なら売ればスワップが入ってきそうなものですが、 売ってもスワップはマイナスなのです。 実は流通量の低い通貨には、こういったことがあるようで、 中国の人民元などもそうなんですが、 政策金利が高くてもスワップがマイナスになることがたまにあります。 FX-navi でのロシアルーブルのスワップは以下の通りです。 スワップは1万通貨あたりのスワップです。買いスワップは微妙にプラスですが、 今後の経済成長を考えると、ドルと比べてロシアの方が伸びていきそうなので 買うのはちょっと危険っぽいですよね。 でも売るとスワップがマイナスというのはスワップ派とすれば、う〜ん・・・って感じですよね。 スワップ派としてはお勧め通貨ではないのですが、 将来の為替差益のために購入するのはおもしろいかなと思っています。 さいわい、FX-navi ではトルコリラを購入しているので 組み合わせてロシアルーブルを少し買っても、トータルスワップはプラスになります。 だから私は将来の投資のために1万通貨ぐらい買ってみたいなと思っています。 将来的には流通量が増えて本来のプラススワップになるかもしれないしね・・・(笑)今日は今後の注目通貨、南アフリカランド(ZAR)について考えてみたいと思います。 既にかなり人気の南アフリカランド、持っている人も多いのではないでしょうか? 私もセントラル短資 と FX Onlineで10万ランドずつ持っています。 ランドの人気は9.5%という高い金利だけでなく、 VISTA通貨としてもあげられている、今後の発展に期待して というところも大きいのではないでしょうか。 ここでVISTA通貨について少しだけ説明しておきます。 VISTAとは、2006年10月に提唱された、BRICsに続く今後の発展国を表す言葉です。 V・・・ベトナム I・・・インドネシア S・・・南アフリカ共和国 T・・・トルコ A・・・アルゼンチン その中で、南アフリカは高い経済成長率と、 金やプラチナなどの豊富な資源が注目されているようです。 2010年にはワールドカップが開かれることも決まっていて 国内のインフラが急激に整備されていることもポイントとなっているようです。 FX 実は、セントラル短資 で初めて購入した通貨がランドでした。 まだ口座に10万円しか入れていなかったので ドルやユーロを買うには危険かなと思い ランドを3万ランド購入しました。 その後、急激にランドは下がってしまい まだFXを始めたばかりだった私は、 びびって口座にログインするのを当分やめてしまったのを覚えています(笑) 結局ランドは復活し、スワップ、為替差益とも十分な利益を出させてもらいました。 それから何度かランドを買ったり売ったりしてみましたが 取引をしてみて、ランドの魅力の1つは、やはり小額資金で購入できることだと思います。 ドルやユーロに比べて、現在17.5円前後のランドは 非常に買いやすい通貨だなと思います。 お金はないけどFXを始めたい!!という人にはいいのでは・・・。 また、ランドは値動きが激しいため リスクもあるのですが、買うタイミングも結構訪れます。 ユーロやオセアニア通貨がどんどん円安になっていっていても、 ランドは結構下がることもあり、買うタイミングを見つけやすいような気がします。 ということで、久しぶりにランドを積立で買い続けていった場合にどうなるかを試算してみました。 【条件】 現在FXにまわせるお金はゼロ円とする。 でも毎月がんばって4万円ずつFX口座に入金することとする。 入金した4万円で毎月1万ランドずつランドを機械的に購入する。 貯まったスワップ金利は絶対に使わないことにする。 スワップ金利が4万円貯まるたびに、翌月ランドを1万ランド追加購入する。(複利効果!) ワールドカップのはじまる2010年まで頑張って続ける。 (区切りが良いので2010年12月までとします。)【結果】 約3年半での入金額は164万円。 その間に貯まったスワップ金利は約180万円。 2010年には毎月10万円を超えるスワップ金利GET! なんと、現在の資金額0円の人でも 3年半後には毎月10万円を超えるスワップ金利が手に入るようになります! ランド1万のスワップ金利は、たった44円ですが、 時間と複利効果を見方につけると、こんなふうになっちゃうんです! もちろん、今後南アフリカが発展していき レートがあがると、さらに為替差益もGETです! 今、お金が少ない人や、全くない人でも、 あきらめずにコツコツ頑張ってみてください。 実際に既に FX Onlineでデモ口座を作って、検証してくれているpulさんからご意見をいただきました。 合成USD/HKDのスプレッドについてです。 (pulさん、ありがとうございました!) 実は、今回スプレッドのことはすっかり頭になかったのですが、 実際私もデモ口座を開いてみて検証してみると、 確かに、スプレッド分のマイナスが結構大きいです。 (でも、確かに為替差益はほとんど動きません!!) 同じタイミングでUSD/JPN10万通貨の買いとHKD/JPN78万通貨の売りポジションをたてると スプレッド分で約40000円がマイナスとなります。 30万分だと約12万円のマイナスですね。 ということは、100万円の資金の中から、 ポジションをたてる分の保証金と、為替変動分にプラスして、スプレッド分のマイナスを 考慮しなくてはいけません。 それでも、 FX Onlineのミニ口座の場合は、保証金はポジションの0.5%と少ないため 100万円の資金でドル円30万通貨と香港ドル233万通貨を購入することは可能だと思います。 でも、やはりスプレッド分のマイナスはもったいないですよね。 そこで、合成USD/HKDを作るときに一工夫してみました。 USD/JPNを買うタイミングとHKD/JPNを買うタイミングをずらすのです。 なるべくレートが低いときにUSD/JPNを購入し なるべくレートが高いときにHKD/JPNを売るのです。 例えば、わかりやすく10万通貨で考えて見ます。 USD/JPNを115円で10万通貨購入したとします。 同時にHKD/JPNを売ると、その時点でスプレッド分がマイナスとなるので、 購入したポジションが115.5になるまで待ちます。 そうすると、その時点で5万円の為替差益が発生します。 その後HKD/JPNを売ります。 HKD/JPNのスプレッド分はマイナスですが、 USD/JPNの為替差益でカバーできます。 別に115.5でなくてもOKです。 買ったレートよりも少しでも高い時にHKD/JPNを売れば 多少でもスプレッド分のマイナスがカバーできます。 もちろん、逆もありです。 相場が下がり基調の場合は、先に香港ドルを売っておいて、 相場が予想通り下がって、 為替差益で利益が出た時点でドル円のポジションをたてるということですね。 ただし!! トレードを少しでもやったことがある人にだけおすすめです。 失敗すると大変なことになるからです。 ただでさえ、大きなレバレッジでポジションをたてるため、 例えば115円で一気にドル円を30万通貨購入し、 レートが上がると思ったら、予想に反してどんどん下がってしまうと 3円も下がらないうちにロスカットにあってしまいます。 (こ、怖い・・・。でも逆に一気にプラスになることもあるので、思わず利益確定したくなります!) 結構、ポジションを立てるときにはドキドキします・・・。 一気に30万通貨を購入せずに、10万通貨:78万通貨ごとに分けて ポジションをたてるのもいいかもしれませんね。 私はデモトレードなのにちょっとびびってしまい(笑) あせってあまり待たずにポジションを持ってしまったのですが、 それでも多少の為替差益が出た状態で香港ドルを売れたので スプレッド分が少しだけカバーできました。 自信がない人は、同時にポジションをたてても大丈夫ですよ。 最初からスプレッド分はマイナスになってしまいますが、 地道にスワップ分で穴埋めしましょう。 どちらにしろ、合成USD/HKDにもリスクがないわけではありません。 すぐにポジションをたてるのではなく、 ぜひぜひまずはデモ口座でお試しください。→→→ FX Online (ちなみに、デモ口座はレバレッジ100倍のようなので、多少保証金比率が高くなります。) そして、みんなで検証してみませんか? 私だけの知識や知恵はしれていますが、 このブログを見てくれている人たちみんなで知恵を出し合えば もっと安全に儲かる方法も見つかるかもしれません。 事前にリスク回避も出来るかもしれません。 検証した方はコメントいただけると助かります。 もちろん、合成USD/HKDのことだけでなくてもOKです。 おもしろそうな話があればぜひ教えてください。 頑張って調べて、このブログで公開するので、またみんなで検証しましょう!! ぜひ、皆様のご協力をお願いします!